南国に行くと、普通、北半球では見ることのない
小鳥たちの姿にお目にかかれて楽しい
今回のオーストラリア旅行では、以前のあちこちの南国への
旅でも見掛けた小鳥たちとも再会できて嬉しかった
野鳥の種類も、北と南半球では大分変わるんですね!
自然の中の可愛い姿を写真に収めたかったが、
小鳥たちの動きは素早く、それに私のデジタルカメラでは
届かない高いところにいたりでなかなか難しい
殆ど失敗して歎いていたのだが、森の動物園の中にも
同じ種類がいたので、思い出にパチリしてきました
動物園の小鳥たちは可哀相だけど、森の中にあったのが
せめてもの慰め
でも、ああ、大空を飛びたいだろうなと・・・

この白いオウムさんは珍しくないかも知れませんが
ホテルの傍の高い木にたくさん生息していたのです
真っ白な美しい姿には似合わない高い煩い声で
鳴きながら我が物顔に飛び回っていましたよ
白と黒のまだら模様が特徴の小鳥
海岸の近くや村でたくさん見掛けましたが
野原で見つけたのをやっと一枚
この小鳥より小さく、尾がピーンと立った黒い小鳥、
ピーピーと鳴きながら尾を機械人形のように左右に
振る姿が愛らしくて、その愛らしい姿をぜひ写真に
撮りたいと思ったのですが素早すぎて失敗でした

ですから写真は残念ですがありません

この小鳥は山鳩の一種でしょうか?
東南アジアでもよく見掛けましたから頒布は広いのかも
羽は地味だけど、傍で見ると目の周囲とくちばしがブルー
とても美しい可愛らしい小鳥でした
毎朝、この小鳥のクルクル鳴く声で目を覚ましました
そして、ベランダでゆっくりと朝のコーヒー
(私は紅茶でしたが)を飲みながら
ベランダの前の電線などに止まっているさまざまな
小鳥たちの姿を楽しみ、愛らしい(時には煩い)鳴き声
を聞きながら、こんな生活もいいなあと・・・
「老後は田舎で過ごすか」
posted by hanadayori at 21:09|
世界の風景
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